カラフル☆フルーツミントサラダ

フルーツにミントをプラスして、
味も見た目も爽やか~~なデザートに変身!

ダイエット中のアナタや私が食べても罪は軽めの一品です。

おもてなし料理のお口直しとしてもどうぞ♪
(もちろん、その後は濃いスイーツをね・・)

【フルーツミントサラダのレシピ】【材料】
フルーツ適宜(メロン、パイナップル、スイカなど)、水500ml、グラニュー糖150~200g、ミント適宜【作り方】
水にグラニュー糖を入れ、温めて溶かす。常温+で溶けます。

フルーツを一口大にカットする。↑芯抜きで筒状に抜いてカットしていますが、まん丸にくり抜いたり、サイコロ状などお好みの形で。

各フルーツを①のシロップ、ミントと共にジップロックに入れて冷蔵庫で半日置く。
お好みで盛り付けて出来上がり♪よく冷やしてお召し上がり下さい。【一言】
フルーツに香りが移るように、ミントをたっぷり使うのがポイント。シンプルだけどオシャレでしょ?

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サルモレッホ☆トマトの冷製クリームスープ


トマトを使ったスペイン料理といえば、冷製スープのガスパチョが有名ですが、もうひとつ我が家で人気の冷たいトマトスープ・・・というより、冷製トマト”クリーム”スープがサルモレッホ=salmorejoです。ガスパチョが飲むトマトなら、サルモレッホは食べるトマトスープ。トッピングと合わせて食べやすい、トロリとしたテクスチャーになります。

サルモレッホの材料はトマトとパンとオリーブオイルだけ!(ニンニクと塩も少々・・)ゆえに、素材の良さが味の決め手となります。美味しい完熟トマトが手に入るうちに、良質のオリーブオイルをたっぷり使って作ってみて下さいね。

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【サルモレッホのレシピ】【材料(3~4人分)】
完熟トマト 500g、ニンニク 1/2~1片、パン 80g、オリーブオイル 60ml、塩 適宜

【作り方】
ざく切りトマトと皮を剥いたニンニクを、ハンドミキサーなどで攪拌する。
 

濾して、皮や種を取り除く。
 

パンをちぎって加え、冷蔵庫に入れて冷やす。

パンが水分を充分含んでやわらかくなったら、オリーブオイルを少しずつ加えながら、もう一度ハンドミキサーにかける。塩(2~3つまみ)も加えて味を調整し、出来上がり~~
 

*******

今回は、刻んだハモンとゆで卵をトッピング、オリーブオイル(分量外)を回しかけて頂きましたが、フライを添えても美味しい冷製クリームです。
こちらのオリジナルのレシピでは、オリーブオイルが大量に使われているのですが、女将のレシピは油分を少々カットしたライトバージョンです(それでも結構使ってますが)。もっと本場の味を・・・という方は、オリーブオイルの量を1.5倍程にしてお試し下さい。

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鱈クリームコロッケ☆ピーマンに詰めても

日本にもスペインにも、コロッケの具は色々あるけれど、中でも一番好きかもしれないのが、この鱈入りクリームコロッケ。

我が家では赤ピーマンに詰めて食べる事も多い「鱈クリーム」のレシピをご紹介します。
揚げるか?詰めるか?!アナタのお好み次第よ。

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【鱈クリームコロッケのレシピ】
【材料(25個分)】
塩鱈 200g、タマネギ 1/2個、ニンニク 1かけ、小麦粉 70g(+衣用適宜)、オリーブオイル 50ml、牛乳 500ml、パセリ 少々、卵 1個、パン粉 適宜、揚げ油 適宜

【作り方】塩のきつい鱈を使用する場合は水に浸けて塩抜きする。2~3回水を換えて半日~1日ほど置く。甘塩鱈使用の場合は、そのまま②へ。

微塵切りにしたタマネギをオリーブオイルと共に鍋に入れて炒める。しんなりしてきたら、ニンニクの微塵切りも加える。

ニンニクの香りが出てきたら、鱈をほぐして加え(↓煮崩れるのでほぐし方は大雑把でOK)さらに炒める。

火が通ったら、小麦粉を加えてよく混ぜる。

次に牛乳を加えながら泡立て器で混ぜ続けるか、牛乳を一度に加えてハンドミキサーで攪拌。10~15分、中火で加熱しながら泡立て器で混ぜ続ける。

パセリの微塵切りを加えて塩味を整え火からおろし、粗熱を取る。

生地を別容器に移してラップで乾燥を防ぎ、冷蔵庫で冷やす(作業しやすくなる)。

スプーン2個を使って形を整え、
小麦粉⇒卵⇒パン粉の順に衣をつけ、油で揚げて出来上がり~
  

外はサクサク、中はトロ~~リ熱々を召し上がれ♪
【鱈クリームのピーマン詰めの場合】スペインではPiquilloと呼ばれる赤いピーマンを焼いた物の缶詰や瓶詰めが売られていて、これがとっても便利。

見た目も味も、鱈クリームを詰めるのにピッタリなのです。トマトソースを添えて盛り付ければ、ヘルシーなメインディッシュにもなります。

一度、赤ピーマンの代わりに普通の緑ピーマンを素揚げして作ってみたのですが・・・かなりの手間でした(汗)。

なので、鱈クリームのピーマン詰めは、赤ピーマンの缶詰が手に入る方限定でお試し下さい。ちなみに、鱈クリームを詰める具として使う場合は、作り方の手順⑥の温かい状態で搾り出すなどの作業をして下さい。

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ローストビーフに☆和風ドレッシング


こちらの市販のローストビーフにはマスタードソースが付いてくるのですが、私が食べたいのは、日本のお惣菜屋さんにあるような和風ローストビーフサラダ。

だから、ドレッシングは自分で作っちゃいます。ローストビーフは作るの面倒だから買っちゃいますけどね・・・。

野菜にも肉にも魚介類にも白いごはんにも(やめなはれ)かけて食べたくなる万能ドレッシングです。

【和風ドレッシングのレシピ】


【材料(3~4人分)】
タマネギ1/4個、しょうゆ15ml、バルサミコ酢15ml、オリーブオイル40ml、ハチミツ小さじ1、粗引き黒コショウ少々。

【作り方】

①ボールにタマネギを摩り下ろす。

②しょうゆ、酢、ハチミツを加えて混ぜ、さらにオリーブオイル、コショウを混ぜて出来上がり!

 

回しかけたり、和えたり、刷毛で塗ったりして召し上がれ♪

【一言】
大量に作る時は、さらに簡単!ザク切りにしたタマネギを、他の材料と共にハンドミキサーでガーーッと豪快に砕き混ぜれば完成です。

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大人向け?チョコレートブラウニー

スコットランドやイギリス北部で伝承される妖精ブラウニー。・・とは、全く関係無いお菓子「ブラウニー」はアメリカ生まれ。

この濃厚なチョコレートケーキが突如食べたくなった真夏の夜のバルセロナ@30℃。オーブンから漂うチョコレートの香りに癒されながら、額に汗して焼きました。

ホイップクリームを添えたり、軽く温めてバニラアイスをトッピングしても美味しいブラウニー。我が家では四季を通じて定番の朝ごはんです(朝から濃い・・・)

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【チョコレートブラウニーのレシピ】
【材料(20cmパウンド型*)】
バター70g、クリームチーズ40g、グラニュー糖100g、塩ひとつまみ、卵2個、薄力粉60g、カカオパウダー30g、ベーキングパウダー小さじ1、バニラエッセンス少々、クルミ30~40g、チョコチップ40~50g
*角型がベターですが、無いのでやむなくパウンド型を使用。【作り方】

バター、クリームチーズ、卵はそれぞれ室温に戻しておく。オーブンは170度に予熱。

バターをポマード状に練り、クリームチーズとグラニュー糖、塩を加えてさらに練り混ぜる。
割りほぐした卵を②に加えてよく混ぜ合わせ、バニラエッセンスを一振りする。
薄力粉、カカオパウダー、ベーキングパウダーを合わせてふるい、③に加えてゴムベラで下から上へすくうように混ぜる。
チョコチップとローストして粗く刻んだクルミを加えてサックリ混ぜる。
オーブンシートを敷いた型に生地を流し込み、オーブンで焼く。
竹串を刺してみて、まだドロッとした生地が付いてくる状態で取り出し冷ます。焼成時間の目安は30~40分位。焼き過ぎると硬くなるので注意。粗熱が取れたら乾燥しないようラップで包んで保存。

【一言】
甘くなければ、濃厚でなければ、ブラウニーではない!と、思っているものの、(年のせいか)クド過ぎるのも嫌・・・というわけで、カカオの濃ゆい香りを堪能しつつ食べやすい甘さに仕上げました。とろけるように甘く、チョコチョコしたブラウニーがお好みの方は、チョコチップを倍増して作るべし。

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【オマケの一言】
アイルランドには「ブラーニー城」という観光スポットがあります。城の中にある”ブラーニー・ストーン”なる石にキスすると雄弁になれるという言い伝えがあり、女将ウルコも若かりし頃、遥々行ってきましたよ。

城の階段を上り、そこから仰向けの宙吊り状態で、離れた壁にくっついているというかはめ込まれたというか(記憶あやふや)の伝説のブラーニー・ストーンにキスするのですが、これが結構怖いのです。係員のお兄ちゃんが足元を抑えてくれるものの、この石にキスする前に色々見えちゃうんですもの。

ヒィーッ下が吹き抜けになってるーー?ゲェーッ石の周りに色とりどりの口紅がーー!

どうも、このブラーニー城、世界一不衛生な観光スポットとして有名らしいですね・・・つい最近知りました。

そして、このお城と石の名前「ブラーニー」は、お菓子の「ブラウニー」とは別物だよ?というのも、ほんの数年前に気づきました。BlarneyとBrownie・・・RとLを混同しやすい日本人らしい勘違い(それだけじゃないけどな)・・・お粗末様でした。