鱈クリームコロッケ☆ピーマンに詰めても

日本にもスペインにも、コロッケの具は色々あるけれど、中でも一番好きかもしれないのが、この鱈入りクリームコロッケ。

我が家では赤ピーマンに詰めて食べる事も多い「鱈クリーム」のレシピをご紹介します。
揚げるか?詰めるか?!アナタのお好み次第よ。

Sponsored Link


【鱈クリームコロッケのレシピ】
【材料(25個分)】
塩鱈 200g、タマネギ 1/2個、ニンニク 1かけ、小麦粉 70g(+衣用適宜)、オリーブオイル 50ml、牛乳 500ml、パセリ 少々、卵 1個、パン粉 適宜、揚げ油 適宜

【作り方】塩のきつい鱈を使用する場合は水に浸けて塩抜きする。2~3回水を換えて半日~1日ほど置く。甘塩鱈使用の場合は、そのまま②へ。

微塵切りにしたタマネギをオリーブオイルと共に鍋に入れて炒める。しんなりしてきたら、ニンニクの微塵切りも加える。

ニンニクの香りが出てきたら、鱈をほぐして加え(↓煮崩れるのでほぐし方は大雑把でOK)さらに炒める。

火が通ったら、小麦粉を加えてよく混ぜる。

次に牛乳を加えながら泡立て器で混ぜ続けるか、牛乳を一度に加えてハンドミキサーで攪拌。10~15分、中火で加熱しながら泡立て器で混ぜ続ける。

パセリの微塵切りを加えて塩味を整え火からおろし、粗熱を取る。

生地を別容器に移してラップで乾燥を防ぎ、冷蔵庫で冷やす(作業しやすくなる)。

スプーン2個を使って形を整え、
小麦粉⇒卵⇒パン粉の順に衣をつけ、油で揚げて出来上がり~
  

外はサクサク、中はトロ~~リ熱々を召し上がれ♪
【鱈クリームのピーマン詰めの場合】スペインではPiquilloと呼ばれる赤いピーマンを焼いた物の缶詰や瓶詰めが売られていて、これがとっても便利。

見た目も味も、鱈クリームを詰めるのにピッタリなのです。トマトソースを添えて盛り付ければ、ヘルシーなメインディッシュにもなります。

一度、赤ピーマンの代わりに普通の緑ピーマンを素揚げして作ってみたのですが・・・かなりの手間でした(汗)。

なので、鱈クリームのピーマン詰めは、赤ピーマンの缶詰が手に入る方限定でお試し下さい。ちなみに、鱈クリームを詰める具として使う場合は、作り方の手順⑥の温かい状態で搾り出すなどの作業をして下さい。

Sponsored Link


ローストビーフに☆和風ドレッシング


こちらの市販のローストビーフにはマスタードソースが付いてくるのですが、私が食べたいのは、日本のお惣菜屋さんにあるような和風ローストビーフサラダ。

だから、ドレッシングは自分で作っちゃいます。ローストビーフは作るの面倒だから買っちゃいますけどね・・・。

野菜にも肉にも魚介類にも白いごはんにも(やめなはれ)かけて食べたくなる万能ドレッシングです。

【和風ドレッシングのレシピ】


【材料(3~4人分)】
タマネギ1/4個、しょうゆ15ml、バルサミコ酢15ml、オリーブオイル40ml、ハチミツ小さじ1、粗引き黒コショウ少々。

【作り方】

①ボールにタマネギを摩り下ろす。

②しょうゆ、酢、ハチミツを加えて混ぜ、さらにオリーブオイル、コショウを混ぜて出来上がり!

 

回しかけたり、和えたり、刷毛で塗ったりして召し上がれ♪

【一言】
大量に作る時は、さらに簡単!ザク切りにしたタマネギを、他の材料と共にハンドミキサーでガーーッと豪快に砕き混ぜれば完成です。

Sponsored Link


大人向け?チョコレートブラウニー

スコットランドやイギリス北部で伝承される妖精ブラウニー。・・とは、全く関係無いお菓子「ブラウニー」はアメリカ生まれ。

この濃厚なチョコレートケーキが突如食べたくなった真夏の夜のバルセロナ@30℃。オーブンから漂うチョコレートの香りに癒されながら、額に汗して焼きました。

ホイップクリームを添えたり、軽く温めてバニラアイスをトッピングしても美味しいブラウニー。我が家では四季を通じて定番の朝ごはんです(朝から濃い・・・)

Sponsored Link


【チョコレートブラウニーのレシピ】
【材料(20cmパウンド型*)】
バター70g、クリームチーズ40g、グラニュー糖100g、塩ひとつまみ、卵2個、薄力粉60g、カカオパウダー30g、ベーキングパウダー小さじ1、バニラエッセンス少々、クルミ30~40g、チョコチップ40~50g
*角型がベターですが、無いのでやむなくパウンド型を使用。【作り方】

バター、クリームチーズ、卵はそれぞれ室温に戻しておく。オーブンは170度に予熱。

バターをポマード状に練り、クリームチーズとグラニュー糖、塩を加えてさらに練り混ぜる。
割りほぐした卵を②に加えてよく混ぜ合わせ、バニラエッセンスを一振りする。
薄力粉、カカオパウダー、ベーキングパウダーを合わせてふるい、③に加えてゴムベラで下から上へすくうように混ぜる。
チョコチップとローストして粗く刻んだクルミを加えてサックリ混ぜる。
オーブンシートを敷いた型に生地を流し込み、オーブンで焼く。
竹串を刺してみて、まだドロッとした生地が付いてくる状態で取り出し冷ます。焼成時間の目安は30~40分位。焼き過ぎると硬くなるので注意。粗熱が取れたら乾燥しないようラップで包んで保存。

【一言】
甘くなければ、濃厚でなければ、ブラウニーではない!と、思っているものの、(年のせいか)クド過ぎるのも嫌・・・というわけで、カカオの濃ゆい香りを堪能しつつ食べやすい甘さに仕上げました。とろけるように甘く、チョコチョコしたブラウニーがお好みの方は、チョコチップを倍増して作るべし。

Sponsored Link


【オマケの一言】
アイルランドには「ブラーニー城」という観光スポットがあります。城の中にある”ブラーニー・ストーン”なる石にキスすると雄弁になれるという言い伝えがあり、女将ウルコも若かりし頃、遥々行ってきましたよ。

城の階段を上り、そこから仰向けの宙吊り状態で、離れた壁にくっついているというかはめ込まれたというか(記憶あやふや)の伝説のブラーニー・ストーンにキスするのですが、これが結構怖いのです。係員のお兄ちゃんが足元を抑えてくれるものの、この石にキスする前に色々見えちゃうんですもの。

ヒィーッ下が吹き抜けになってるーー?ゲェーッ石の周りに色とりどりの口紅がーー!

どうも、このブラーニー城、世界一不衛生な観光スポットとして有名らしいですね・・・つい最近知りました。

そして、このお城と石の名前「ブラーニー」は、お菓子の「ブラウニー」とは別物だよ?というのも、ほんの数年前に気づきました。BlarneyとBrownie・・・RとLを混同しやすい日本人らしい勘違い(それだけじゃないけどな)・・・お粗末様でした。

フルーツたっぷり♪サングリア

スペインのワインとフルーツで作るカクテル、「サングリア」。

白ワインやスパークリングワインで作るサングリアもあるけれど、Sangría(流血)というからには、まずは正統派の赤ワインバージョンを作ってみましょう♪


フルーツは各自お好みの物を加えて頂いて構いませんが、個人的に外せないのが桃!毎年、桃の季節に一度はサングリアを作ろうと思うほど、香りも味もよくなります。

私のレシピは、初めてご馳走になったスペイン人手作りのサングリアの味を再現した、甘~~いタイプです。甘さ控えめがお好みの方は砂糖の量を調整して作って下さいね。

Sponsored Link


【サングリアのレシピ】【材料(4人分)】
赤ワイン750ml、オレンジジュース(100%)400ml、オレンジ1個、レモン1/2個、リンゴ1個、桃2個、バナナ1本、グラニュー糖大さじ4、シナモンスティック1本、炭酸飲料(レモン、オレンジ、サイダーなど)330ml、氷適宜。

【作り方】
赤ワイン、オレンジジュース、グラニュー糖、シナモンスティックをピッチャーなどの容器に入れて木べらで混ぜておく。

オレンジとレモンは半月切り、その他の果物は皮を剥いてスライスまたは角切りにして、①に加えて浸す。

冷蔵庫に入れて2時間ほど冷やす。

氷を入れたグラスに注いで召し上がれ♪
炭酸飲料少々を加えると、口当たりが軽くなります。

【一言】
バナナは完熟不可、硬めの物を使って下さい。桃は白桃だと香りがさらに良くなります。飲んだ後、グラスの底に残るワイン漬けフルーツも美味しいですよ♪

Sponsored Link


ガスパチョ☆夏定番!冷製スープ

スペインの太陽を浴びて育った野菜たっぷりのガスパチョは、夏の定番。色的には完熟トマトの赤が主張しているけど、沢山の夏野菜をミックスした冷製スープなのです。

とはいえ、自分で作るのだから材料や味はお好みで構いません。ウルコ家のレシピを参考に、皆様もマイ・ガスパチョを作ってみて下さいね。

【ガスパチョのレシピ】

【材料(約1リットル分)】
完熟トマト600~700g、赤パプリカ½個、緑パプリカ(またはピーマン)½個、きゅうり¼本、タマネギ¼個、ニンニク1かけ、パン20g、塩大さじ1、白ワイン酢大さじ1~2、レモン汁少々、オリーブオイル50ml、冷水適宜。

    

【作り方】
トマト、パプリカ、キュウリ、タマネギをざく切りして鍋かボールに入れ、パン、ニンニク、冷水(300~400ml)を加える。

パンが水を含んで柔らかくなったらミキサーかブレンダーで攪拌する。

ワイン酢、塩、オリーブオイルを味見しながら加える。
*最後の酸味調整にはレモン汁を加えるのがオススメ。

目の粗い濾し器で濾し、味を調えて、出来上がり♪

【一言】
サラッと飲みやすいガスパチョのレシピです。濾さずに粒々のまま召し上がっても美味しいですよ。もっとトロミをつけたい場合はパンの量を増やしてみて下さい。ゆで卵や野菜の微塵切りを添えると、おもてなし料理にもなります。

Sponsored Link


サン・フアンのコカ☆松の実パイ


サン・フアン前夜祭(6月23日夜)は、焚火や爆竹、花火で朝まで盛り上がる伝統の夏至祭です。

カタルーニャ地方で、サン・フアンのお菓子として有名なのが「コカ」。フルーツやクリームを飾った大きな菓子パンや、ナッツをふんだんに散らしたパイ菓子を、みんなで切り分けていただくのがサン・フアンの楽しみのひとつです。

今回ご紹介するサン・フアンのコカはパイ菓子で、松の実をたっぷり使ったCoca de Llardons。「Llardons」(標準スペイン語ではChicharrones)というのはラードを取った後の「豚脂身の揚げかす」の事なのですが・・なぜにお菓子のネーミングに豚脂が?と、不思議に思いますよね。実は、このお菓子のパイ生地には、豚の揚げかす(Llardons)↓が入っているのです!(ヒーーッ)
というわけで、いつもはお菓子屋さんで買うサン・フアンのコカを、今年は手作りしてみました。参考にしたレシピは⇒コチラ。市販のパイ生地使用で気軽に作れる簡単レシピです。

【松の実パイ風サン・フアンのコカのレシピ】【材料】
市販のパイ生地1枚(260g)、豚(脂身)の揚げかす30g、松の実60~70g、卵黄1個、グラニュー糖適宜、小麦粉適宜。

【作り方】
(オーブンを180℃に予熱)

豚脂のあげかすを細かく砕いておく。

   

作業台に小麦粉少々を振り、パイ生地を広げて、3等分した真ん中の部分に①の半量を散らす。

パイ生地の左側で豚脂を覆うように折る。続いて、パイ生地が重なっている部分に残りの①を散らして、パイ生地の右側を折って覆う。

  

パイ生地を少しずつ延ばす。(力を入れ過ぎると破れるので注意)途中で引っくり返して向きも変えるとキレイに延ばしやすいです。

  

オーブンペーパーを敷いた天板に④のパイ生地を乗せ、フォークで表面にピケ(細かい穴を開ける)。

表面に卵黄を塗り、松の実を散らした上から軽く押さえる。

グラニュー糖をたっぷり振り、オーブンで焼く。(目安は30分程ですが、焦げないよう見張って下さい)


こんがり焼けたら、食べやすい大きさにカットして、サクサクのパイを召し上がれ♪豚かす入りとは思えない美味しさですよ。

Sponsored Link


苺フレーバー☆フレンチトースト

イチゴ味のフレンチトースト。

プレーンなフレンチトーストにイチゴのトッピングではなく、「イチゴフレーバーのフレンチトースト」を作ってみました。

ホットなイチゴってどうよ?と思ったけれど、出来立てでも冷めても美味しいピンクのフレンチトーストが誕生。

スペインでは厚切り食パンをあまり見ないので、サンドウィッチ用薄切りパン使用です。

【苺味フレンチトーストのレシピ】

【材料 2人分】
イチゴ10粒、生クリーム50ml、コンデンスミルク60ml、卵1個、薄切り食パン4~5枚、バター適宜。

     

【作り方】
2~4分割にカットしたイチゴと生クリームを入れた鍋を火にかけ、ひと煮立ちさせる。
ブレンダーで砕いてクリーム状にし、コンデンスミルク、続いて卵を加えて混ぜる。
苺卵液②を大きい容器に移し、パンを浸す。途中で裏返して液を良く含ませて下さい。
フライパンを熱してバターを引き、③のパンを投入。蓋をして弱火で加熱。
両面をそれぞれ6~7分焼いて出来上がり。

【一言】
イチゴのフレッシュな香りと甘酸っぱさが朝食にピッタリ♪残ったイチゴ消費レシピです。厚切りパンで作った方がいたら、ぜひ感想を聞かせて下さいね。

Sponsored Link


白身魚とアサリのサルサ・ベルデ


パセリをたっぷり入れたサルサ・ベルデ(=緑色のソース)にパンを浸して、お皿がキレイになるまでいただきましょう♪

メルルーサという魚を使う事が多い料理ですが、甘塩鱈で作ってみました。白ワインにピッタリの超簡単な魚料理です。
【白身魚とアサリのサルサ・ベルデのレシピ】
【材料 (2人分)】
甘塩鱈(他の白身魚でも)2切れ、アサリ200g、缶詰のホワイトアスパラガス小1缶、 白ワイン100ml、タマネギ1/4個、ニンニク2片、西洋パセリ適宜、オリーブオイル適宜、小麦粉大さじ1/2、(オプション)赤唐辛子。

     

【作り方】
(下準備)
アサリは2時間以上塩水に浸けて砂を吐かせる。
塩気の無い魚を使う場合は塩を振っておく。

ニンニクとタマネギを微塵切りにして、オリーブオイル大さじ2と共にフライパン(または浅鍋)に入れて弱火~中火で炒める。*唐辛子を加えると、ピリ辛味に仕上がります。

タマネギの色が透き通ったら小麦粉を加えて混ぜ、白ワインとアスパラ缶の汁150ml程(水でも可)を加えて火を強め、パセリの微塵切りを加える。(写真では見えませんね・・汗)

沸騰したら、甘塩鱈を投入。

3~4分煮たら魚を裏返し、アサリを加えて蓋をする。

アサリの殻が開いたら味見して塩味を整え、鍋を揺らしながら2~3分加熱して出来上がり。

アスパラやグリンピース、ゆで卵などを添えて。
 

【一言】
アサリや魚、アスパラ煮汁の塩味があるので、塩は最後に味見してから加えて下さい。

Sponsored Link


キャロットカップケーキ

生まれて初めてキャロットケーキを食べた場所は、アイルランドの首都ダブリンにあるベジタリアンカフェだった。

「このケーキ、美味しいよ」という語学学校の友達の勧めに、いや、でも、キャロットって人参だよね?しかも、見た目からしてメチャクチャ野菜ですやん?と、豆サラダを目当てに行った私は丁重にお断りしたのだが、「一口だけでも、どぉ?」と粘られて、仕方なく味見させてもらうと・・・あ~~ら不思議!味も色も人参なのに、驚きの美味しさよ。食わず嫌いとは、この事だね。以来、キャロットケーキは大のお気に入りスイーツなのだ。

素朴なキャロットケーキは手作りが良い。毎回少しずつ分量・配合を変えて作っているけれど、昨日作ったカップケーキが美味だったので、レシピを残しておきます。

【キャロットカップケーキのレシピ】【材料(5個分)】
(ケーキ生地)人参すりおろし100g、ブラウンシュガー60g、無塩バター40g、卵1個、薄力粉60g、ベーキングパウダー小さじ1/2、重曹小さじ1/2、シナモンパウダー小さじ1。
(トッピング)無塩バター10g、クリームチーズ40g、粉砂糖10g、クルミ適宜。

  

【作り方】
*まず、ケーキ生地を作ります。

人参をすりおろす。

ブラウンシュガー、卵、溶かしバターを順に加えて混ぜる。

粉類を合わせて、ふるい入れ、サクッと混ぜる。

生地を型に8分目強入れて、170℃のオーブンで15~20分焼く。串を刺して乾いていたら生地は出来上がり。

*オーブンで焼いている間に、トッピングのクリームを作ります。

バターを常温にしてポマード状にし、同じく常温にしたクリームチーズと合わせて練り混ぜる。

粉砂糖を加えてホイッパーでよく混ぜる。(粉砂糖の量はお好みで増減)

カップケーキが常温に冷めてから、⑥のクリームとクルミをトッピングして出来上がり♪

【一言】
ブラウンシュガー使用で濃い色に焼き上がるのがまた、ヘルシーっぽくて良い感じ。クルミは刻んで生地に混ぜてもイケます。

Sponsored Link


四旬節のドーナツ☆ブニュエロス

誰もが懐かしい気持ちになる手作りのドーナツ。

スペインでは、イエスの受難週こと聖週間(セマナサンタ)を迎える前の「四旬節」に脚光を浴びる素朴なお菓子が地方ごとに存在します。

かつて四旬節には肉食を控えたり食事の回数を減らして慎ましく過ごすカトリックの伝統習慣があり、空腹を我慢するために家で用意していたおやつが、今も「四旬節のお菓子」として定着しているのです。

今回ご紹介するのはカタルーニャ地方の四旬節のお菓子、小さなドーナツ「ブニュエロス」。ひとつ食べれば元気が出る、腹持ちの良いおやつです。

【四旬節のブニュエロス(ドーナツ)のレシピ】


【材料】
薄力粉240g、卵2個、生イースト15g(ドライなら6gほど)、バター30g、グラニュー糖40g、牛乳50ml、レモンの皮すりおろし1個分、塩ひとつまみ、アニス酒または白ワイン大さじ2、シナモンパウダー小さじ1/3、揚げ油適宜。

       

【作り方】

イースト、薄力粉50g、ぬるく温めた牛乳を良く混ぜラップして、暖かい場所で20~30分放置。

残りの薄力粉をドーナツ状に盛って広げて、揚げ油以外の残りの材料を入れて混ぜる。①のイーストも加えてさらに捏ねる。最初はベタベタする生地を捏ね続けると、段々まとまりやすくなってきます。

オーブンシートを敷くか、油を薄く塗ったトレイを用意。②のまとまった生地を小分けにして丸めて、間隔をあけて置いてラップをふわっとかけて40~50分放置。倍ほどに膨れます。

油を中高温に熱し、生地の真ん中に手で穴を開けて、両面を揚げる。

油を切って、熱いうちにグラニュー糖(分量外)をまぶす。

(*仕上げに、お好みでアニス酒をかける事も・・)


【一言】
「四旬節の・・」と、名づけているような小振りのドーナツなら、上記分量で25個位出来るでしょうか。揚げ立てを頂くのが一番ですが、翌日でも美味しく食べるコツは、揚げ過ぎない事と、スペイン風にコーヒーやチョコラテに浸して流し込む事(?)

Sponsored Link